スポンサーリンク

焼き面(網)の温度を把握する、ミシシッピテストについて

バーベキューや炭火料理のベテランの方であれば、炭の量や色を見て感じることにより、
強火・弱火などが感覚で判断できるようになりますが、

ほとんど炭火に触らない一般の方は、せっかくのバーベキューで焦がして失敗や、生焼けで腹痛を起こしてしまう事が、多々あるのではないでしょうか?

そんな炭火初心者の方でも、弱火から強火の判断ができる、ミシシッピテストについて紹介します。

ミシシッピテストとは、BBQ王国アメリカで開発された、網の温度を把握する方法です。
具体的には、網から20cm程上に手を広げ、「ワンミシシッピ、ツーミシシッピ、スリーミシシッピ・・・」
と数えて行き、熱さに耐えられなくなった時間で、網面の温度を把握します。

スリーまでが、230℃オーバー(高温)、5で200°(中温)、10で140℃(低温)となると言われています。

本ブログで「弱火」と表現している時は、7ミシシッピ位ですので参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

七輪・バーベキューコンロを問わず使える温度把握方法ですし、使用していると炭との距離や、
空気量でどれぐらいの温度帯になるか感覚で分かってくるようになりますので、
慣れるまでは活用すると、炭火焼きのレベルが上がると考えます。

ミシシッピテストを繰り返すことにより、見た目での火力の違いが、経験と感覚で判断できるようになります。
楽しいバーベキュー・炭火Lifeを楽しむため、ミシシッピテストをどんどん活用しましょう。

※当サイトでは、炭火料理レシピも複数公開していますので、ぜひカテゴリーから拝見いただき、炭火Lifeをお楽しみいただければ幸いです。

 





スポンサーリンク