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コストコのハイコストパフォーマンス商品「豚肉の小間切れ」を、
同じくコストコで販売されている「伝説のすた丼のタレ」を使って炭火焼にしました。

すた丼の特徴であるにんにくしょう油のパンチ力と炭火によって燻煙の香りがたっぷり染み付いた、ごはんが進んでしょうがない1品です。

材料

①(コストコ)豚肉小間切れ:200g
②(コストコ)伝説のすた丼のタレ:お肉が浸るぐらい

作成手順

お店のすた丼は、お肉を油通しして、仕上げにタレで味付けしているが、今回炭火焼の為、
事前に味を染み込ませておく。
ボウルなどに①豚肉と②のタレを入れ、30分ほど漬け込む。

☆すた丼のタレ自体が味のパンチ力が高すぎるため、1晩漬け込んだら味が染み込みすぎて辛かったです。
超ド級に味が濃いのがよければ1晩じっくり漬け込んでみてください。

火力は上置きを使用して弱火(7~8ミシシッピ程度)で肉が広がるように網へ並べる
☆ミシシッピテストについては下記参照ください。

焼き面(網)の温度を把握する、ミシシッピテストについて

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豚肉はさしが少ない部位が強火だと固くなりやすいので、弱火でじっくり色がつくまで火を通す。
肉自体が薄目の為、1分ほどですぐに表面の色が変わってきた。

アルミホイルをかぶせて、燻煙で肉へと香りづけしていく。
同時に反射によって効率的に火を通ることができる。

両面計4分ほどで良い色がちたので、皿にもって出来上がり。
豚肉は生だと腹痛を起こしやすいので、しっかり広げて全体の色が変わるように注意する。

コストコの豚肉の脂身はとても甘く、すた丼のたれのにんにくしょう油と燻煙によってしみついた香りが五感を刺激する。
つまみにもおかずにも最高の1品となった。

コストコの韓国のりたまごを使って、炭火焼すた丼にしたが、ごはんとの相性はバツグンでした。

 

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