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こんにちは。
自宅でおいしい七輪料理を楽しんでいるオスひでです。
コストコで購入した鮎(あゆ)を自宅七輪の炭火でじっくり丁寧に焼き上げました。

炭火で焼いたあゆは、見た目も良くとても良い出来となりましたのでご参照ください。


材料

鮎(あゆ):2匹(コストコで購入)
・塩:適量


作り方

あゆに串を刺します。
口からまっすぐ突き刺すのも良いですが、流動的な仕上がりにしたく、顔の部分から身を躍らせながら刺しました。
2匹同時に焼くため、添え串をしています。(写真で縦になっている串)
焼く前に塩を全体に振りかけます。

七輪は4ミシシッピ程度の少し強火とし、両面1分ずつほど焼いて、火を入れる。
(炭火料理の火力を把握する「ミシッシッピテスト」はこちらのリンクを参照)

身が縮んで形が整うよう、強火で焼きを入れます。

両面2分ほどで形も固まり、ほのかに焼き色がつきました。

あゆから油が出始め、煙もたってきたので火力を7~8ミシシッピの弱火に調整し、アルミホイルをかぶせてじっくり火を通していく。

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2分ごとに裏返しながら、あゆのあぶらが出なくなるまで根気よく焼き続ける。

途中しっぽ側を高くして、鮎の口を開けると脂が勢いよく出てくるので、油を出し切る。
煙もかなり出るし、油で炭が冷やされて火力が落ちてしまうので、七輪の空気口を開き、火力を保ちます。
ただし、空気を供給しすぎると炎があがりやすくなるので、注意して見守ること。

弱火で根気よく焼き続け、両面10分ずつほど焼いたところで、あゆの脂が出てこなくなり、下記のような火力が付いた。
今回は頭側にもう少し焼き色をつけたかったので、さらに4分ほど焼いた。

火力は各家庭の状況で違うと想定されるので、各自調整いただきたい。

串を抜いてお皿に盛りつけて出来上がり。

身がほくほくですが、鮎の油で揚げられた状態となっているため、サクサクとした食感も楽しめた。
ダイナミックにジャンプした鮎の姿で仕上がり、見た目もとても美味しそうに作ることができました。

鮎の油が多く、煙がかなり発生してしまう為雨の日など、ご近所が窓を閉めている時期・状況で調理することをおすすめします。

 

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