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建設業に8年いた男が転職した結果について

こんにちは。自宅で七輪を使った炭火料理にはまっているオスひでです。
3K(キツイ・汚い・危険)と言われている建設業界で8年間働いておりましたが、30歳にして転職に踏み切り、その後平穏な生活を送っています。

オリンピック需要や少し落ち着きましたがまだまだ先の長い震災復興需要のおかげで建設業業界は深刻な人手不足となっておりますが、なかなか社員にまでその恩恵は来ないのではないでしょうか?
むしろ仕事がさらに激務と化して、身も心もボロボロになる方が多いと思います。そんな、今も建設業界で働き続けながら、転職を考えている方の参考になればと思い、転職してどうなったか?と、具体的にどのようにして転職活動を行っていたかを書かせていただきます。


転職した時期、年齢

2014年の年度末。年は20代後半で、大学卒業してから8年間お世話になっていました。

職種の変化

転職前:電気設備工事の現場代理人。いろんな建物を新築・改修と担当してました。
転職後:自社の建物に入居されるお客様向けや、自社の設備更新の設計、監理

会社の規模

転職前:社員100名ほどの非上場企業
転職後:日本有数の大手企業の子会社

給料

転職前:550万ほど
転職後:600万オーバー

福利厚生

転職前:電設健保の保養所が安く使える。
転職後:①同じく加盟している健保の保養所が安く使える
②月3600のチケットレストランという食事補助券を支給される
③大手福利厚生サービスに加盟しており、年間60,000円分のポイントが貰える。
このポイントを使用して、旅行に毎年行ってます。

残業時間・休みについて

残業時間数

転職前:月最低70時間以上
最高記録は、竣工前の現場で200時間超えが度々ありました。
転職後:最大残業時間35時間(3年間で1回だけ)
平均して、20時間ぐらいです。

有給消化率

転職前:毎週ほぼ必ず出社した歳に取得した、代理休暇(土日出る代わりに、平日休んで良いよという社内制度)というものを、8年間在職して、4回か5回しか使った記憶がありません。
(土曜日もあんまり休んだ記憶無し。)
使用した理由は結婚式とお葬式だった、記憶がありますので、家族サービスなどにはまったく使えませんでした。
有給休暇に至っては、毎年年間20日間付与されていましたが、一度も使用したことがありません。

転職後:年間20日間の有給を頂いており、ここ3年間の消化率は100パーセントです。
年間20日間繰越ができて、最大40日まで貯めれますが、繰越時に消滅させたことがありません。
毎月平均2日ずつ取得しているため、計画的でいいね。と周りからも褒められるぐらいです。

 

・・・いかがでしょうか?

正直に申し上げますが、嘘偽りはまったく書いておりません。
どなたが見ても完全な別世界だと思いませんか?
給与はそんなに変わっていませんが、個人の自由時間が圧倒的に増えたため、大切な家族と過ごす時間を作ることができました。

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転職に使用したサービスについて

私はリクルートの、リクルートエージェントというサービスにお世話になりました。
転職サービスは自分でひたすら探すのもあれば、転職の相談もしてくれるプロが様々な会社を紹介してくれるものがあり、リクルートエージェントは後者となります。

何故リクルートエージェントにしたかというと、前職でお世話になっていたお客様様と仲が良くなり、飲みの席でリクルートエージェント使って転職したことを教えていただいたという、たいした理由ではありません。

転職をした理由ときっかけ

8年間下積みを含めて現場代理人をやっていると、なかなか自分の技術に自信をもってきておりました。
帰る時間が遅かったり、休みをなかなかとれなかったりしましたが、経費で飲み行ったり、職人さんに飲みに連れて行ってもらったり、材料買ってる業者に飲み連れてって貰ったりとなかなか楽しくやっておりました。

そんな時に社内で一番尊敬しており、一番面倒を見ていただいていた上司が、地方に転勤となってしまい、今後やりにくくなってやだなーと考え始めたのが、些細なきっかけです。
結構技術もついたし、現場代理人に必要な施工管理技士とかは一通り持ってるから、転職市場でも結構売れるのでは?と根拠の薄い自信が日に日に大きくなって、リクルートエージェントに登録したのが、始まりとなります。

リクルートエージェントを利用してから転職成功までの流れ

リクルートエージェントに登録すると、早速相談に乗ってくれるエージェントの方から面談の依頼があり、今までの経歴を一通り書いて面談に向かいました。
場所ほ東京駅前の大きな大きなビルでビビリながら行ったのを覚えています。

早速の面談でエージェントの方に、自分の経歴を説明すると、1級電気施工管理技士と第1種電気工事士他の資格を持っていることを、ほめて頂き、名だたる大手企業の紹介をしていただきました。
ただし紹介されてくる会社が、大手ゼネコンが多く、会社の規模が大きくなっても、せっかく転職するのにまた同業界は嫌な旨を伝えたところ、今の職種の会社を紹介いただき、とんとん拍子で試験・面接と合格してしまいました。
登録してから採用されるまで、2社しか受けず2か月もかからなかったのは、資格のおかげかな?と思っています。

 

以上が建設業界に8年間いた男の転職までのストーリーとなります。
つらいつらい建設業界ですが、我慢して資格と経験を積めば素晴らしい転職先が多数あることを知っていただき、トライしてみてください。

転職活動は、失敗しても今の会社にばれなきゃなにもマイナス点ありません。
今の自分にどんな可能性があるか、無料の転職サービスを使用して、探してみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ちなみにこの「炭火Life」は転職して時間が余ってしょうがないので始めた、趣味ブログとなります。
転職前じゃこんな暇ありませんでしたしね。

それでは・・・

 

written by オスひで。

 

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