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コストコ:壺漬けカルビの炭火焼について

先日2017年6月に新商品で見つけ、即購入したコストコの壺漬けカルビを炭火焼にしました。
自宅がもう焼肉屋さん状態です。味のしみ込んだお肉が、炭火の力で至高の一品となりました。

(壺漬けカルビの紹介記事はページ一番下にリンク張りましたのでご参照ください)


材料

(※コストコ表記は、コストコで購入した物。)

・①コストコ:壺漬けカルビ(付け合せの野菜も)

今回使用するコストコ:壺漬けカルビには、カボチャ、ピーマン、玉ねぎなどの野菜がセットになっているので、使うのは1種類のみです。


調理手順

ツボ漬けカルビはタレに浸かっており、そのままだと冷蔵庫からだしてもなかなか肉の温度が常温に戻らない為、タレから肉(野菜も)取り出し、30分ほど室温に置いて、食材の温度を戻す。
肉厚が7mmほどと多少アルミがあるため、ちゃんと戻さないと生焼けの原因となります。

(↓写真は取り出す前)

付け合せの野菜ですが、そのまま炭火で焼いてもおいしいですが、一度タレを野菜にしみ込ませます。
オリーブオイルをひいたフライパンで野菜を弱火でじっくり熱を通します。
タレで煮込むようなイメージです。

5分ほどで、もともと野菜に染み込んでいたタレと、水分で煮込むことができました。
この時点でタレの味がついたので充分おいしいでんですけどね。

続いてメインのカルビを焼いていきます。
脂が多いお肉なので弱火でじっくり火を通していきます。

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七輪は上置きを使用して7ミシシッピ程度の弱火とし、アルミホイルをかぶせながら両面3分ずつほど焼いて、火を入れました。
(炭火料理の火力を把握する「ミシッシッピテスト」はこちらのリンクを参照)

上の写真のような状態まで焼き色がついたら、上置きを外して仕上げに強火(5ミシシッピ程度)で両面2分ほど焼いて、お好みの焼き色ついたら出来上がりです。

野菜はすでに火が通っている状態の為、強火(5ミシシッピ程度)で同じく焼き色を付けました。

かぼちゃはすでに崩れやすくなっている為、注意してください。
こちらもお好みの焼き色ついたら出来上がり。

※すぐ焦げるので十分ご注意を

そのままだと子供がたべずらいので、肉切はさみで1口サイズに切り分け、お皿に盛りつけたら完成です。


今回使用した、コストコ:壺漬けカルビの紹介

下記リンクご参照くださいませ

コストコ:壺漬けカルビについて

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