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コストコ:骨付きLAカルビの炭火焼と骨を使ったたまごスープ

コストコのおいしい骨付きLAカルビを炭火で焼きあげました。
余った骨部分も有効活用し、たまごスープも作っています。


材料

(※コストコ表記は、コストコで購入した物。)

・(コストコ)骨付きLAカルビ:適度
・(コストコ)たまご:1個
・(コストコ)チキンブロス:1缶


作成手順(骨付きカルビ)

お肉は焼く前に常温に戻すため、冷蔵庫から出して30分ほど常温にさらしました。

火力についてですが、七輪は上置きをしようせず、5ミシシッピ程度の中火とし、アルミホイルをかぶせながら両面2分ずつほど焼いて、火を入れていきます。
(炭火料理の火力を把握する「ミシッシッピテスト」はこちらのリンクを参照)

肉汁が表面にあふれ出てきますので、煙をきにする方はペーパータオル等でふき取ってしまいましょう。

この肉汁が炭に落ちることにより燻煙が発生して、良い香りが出ますが、反面ご近所を気にすると、煙を出すのはあまり好ましくありません。
肉汁をふき取ることにより予防しておきます。

↓片面これぐらいの焼き色で反対面を焼いていきます。

↓アルミホイルをかぶせることにより、燻煙を閉じ込め、食材に香りをつけやすくしています。
また、多少なりとも赤外線が反射して、焼時間の短縮につながると考えています。

お好みの焼き色がついたところでお皿にもって出来上がり。

骨がついたお肉ってなんでこんなにおいしいんでしょうか。

香りと旨みのダブル攻撃でした。

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↓レタスを引いて、少し見栄えを良くするのと、胸やけ防止でサンチュみたいに食べてみました。


作成手順(たまごスープ)

食べ残った骨の部分でたまごスープも作ってみました。
家族のよだれが多少ついているので、身内にしか出せませんけど

↓食べ残った骨部分。(380gぐらいあります。)

鍋にいれて、チキンブロスを1缶いれます。

20分ほど煮立ったら、溶いたタマゴをいれ、味を見ながら塩を少々。

器にもって出来上がり。

調理はとても簡単でしたが、肉のうまみがタップリの本格たまごスープとなりました。


今回使用したコストコ食材の紹介

①骨付きカルビ

コストコ:骨付きカルビについて

②たまご

コストコ:たまご Lサイズ20個入り

③チキンブロス

コストコ:スワンソンチキンブロス(鶏ベースのブイヨン)

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