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ご近所に気を遣いながら、自宅七輪で炭火を楽しむ為の方法まとめ。(煙・匂い対策等)

こんにちは。
自宅でコストコとおいしい七輪料理に絶賛はまっているオスひでです。
自宅七輪調理回数はとうに200回を超えております。

炭火の魅力に魅せられて自宅のキッチンで換気扇回して室内七輪で作ったおいしい炭火料理を楽しんでいます。
少しでもこの楽しみを味わう人が増えればと願いながら、注意点(特に近所対策)をまとめましたので参考になれば幸いです。


①使用する炭の種類に気をつける。

自宅七輪における、ご近所対策として一番の天敵が、匂いと感じています。
我が家は住宅密集地なのでお隣の洗濯物に匂いがついたら苦情を言われること間違えありません。

ホームセンターで販売されている、400円ぐらいのマンゴローブ炭は、酸っぱいような匂いがしてしまう可能性が高く、換気扇全開にしても、部屋中に匂いがついてしまいとんでもない状況でした。(すぐ消化したのでご近所にはばれずに済んだかと。。)
安い炭は早く大量生産されている為、木の油等が揮発しきれておらず、燃える際に匂いが発生してしまうのではないかと考えています。

様々な炭を試した結果、匂いが少ない炭は、時間と手間をかけて作られている、「備長炭」と、黒炭の中でも有名な「岩手の切炭」ということになりました。
岩手の切炭以上のクラスであれば、おおむね問題ないと思います。(くぬぎ炭とか)これ以上のクラスは高すぎて試せてません。

岩手の切炭は、匂いがむしろ心地よい気がする森林のような香りがします。(あくまで個人的な感覚)

備長炭だけですと、着火が厳しいので、我が家では、着火しやすい切炭で火を熾してから、備長炭にチェンジしていますので、嫌な臭いはほとんどでません。

炭の種類には十分注意してください。


②着火剤を使わない。

バーベキューでは火を熾すために、燃料がしみ込んだ着火剤(文化たきつけ)等を使用して火を熾すと思いますが、それを自宅でやってしまうと①同様すごい匂いで一発アウトです。

炭同様、様々な着火方法を試したところ、固形燃料が一番匂いが少ないという結果になりました。

価格も1個20円程度ですので、コスパは良いです。

固形燃料の周りに炭を並べて、火をつければ10分ほど放置で軽く火がつき、20分もほっておけば、完全に火が起きます。

↓20分後

手軽ですし、匂いも少ないのお勧めです。
Amazonや楽天でまとめて買うと安いのでチェックしてみてください。


③季節と天候もみる。

自宅七輪で炭火を楽しむ一番良い季節はいつだと思いますか?

答えは真冬です。
なぜ真冬かと言い切れるのは、下記の理由があります。

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●日が落ちるのが早い。

レンジフード、換気扇の下で炭火料理を行っていると、発生した煙はほとんど外に出されると思います。
鳥のもも肉焼いた時なんて、皮から溢れる脂で、とてつもない白煙があがりますので、換気扇前回にしていたところ、外から子供達の「すごい煙ー」の声が。。

窓から換気扇の出口みてみると、まあゴーゴーと煙が、出てるではありませんか。
これだとご近所に即バレで、不快に思う方もいるかもしれません。

これを防ぐためには煙を発生させないのがベストですが、そんなことは完璧にはできませんので、日が落ちる夕方からがチャンスとなります。
夏であたりが真っ暗になるのは、19:00過ぎてしまいますが、真冬ならもう1730には暗くなっていることでしょう。

暗ければ煙も見えにくい!」これが真冬が好ましい1つ目の理由です。

●窓を開けている可能性が低い。

夏は熱くても窓全開プラス扇風機の強者がいるため、匂いが窓から、ご近所宅に入る可能性が高いです。
ただし冬の場合は、空気の入れ替え以外ほとんど窓を締め切っている家庭が多いので、多少匂いのでる、燻製とかもチャンスと思っています。

私も七輪準備する前に、ご近所の窓開閉度をチェックして、焼く食材を選ぶ参考にしています。(今日は鳥やめとこう。。とか)

窓が閉まってれば、匂いに気づきにくい!」これが真冬が好ましい2つ目の理由です。

上記2点が真冬が好ましい理由となりますが、更に適した天候についても説明したいと思います。
当然窓を締めている可能性が高い、の時がチャンスです。


④煙を発生させる元をなるべく排除する。

お肉を焼いたりしていると、表面に肉汁がでてきませんか?


その状態でひっくりかえして、炭に肉汁をダイブさせると、白煙が上がりまくることとなります。(燻煙があがるといいます。)
うまみと良い匂いのの元ですが、あまりにも煙を出しすぎて、ご近所からクレームが入るぐらいなら、油や肉汁は拭き取ってしまいましょう。

味は我々素人の出来にはさほど、影響ありません。


⑤同じ網を強火力で使い続けない

タレなどがついた網を、最強火力で使い続けると、網についたタレが煙と匂いを大量に発生させはじめます。
強火力がほしければ、新しい網にかえるか、短気集中で場所をかえながら行いましょう。


以上が私が自宅七輪で炭火焼きを楽しんでいる際に注意しているポイントとなります。
少しでも自宅での炭火焼きを楽しめる方が増えることを祈っております。

様々な七輪炭火料理を紹介していますので、よければ他の記事も読んでいただけると幸いです。

長文でしたが、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

Best regards

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