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八景島シーパラダイス新アトラクション巨大迷路「デッ海」について

★2017年8月追記

横浜がほこるアミューズメントパーク、八景島シーパラダイスに2017年7月13日に新アトラクションがグランドオープンしました。
その名も「デッ海」!

公式サイトによれば、日本最大級の立体型迷路で、高さ13mを誇るとのこと。
横浜市民としては試さねば!ということで早速7月の3連休という八景島でも込み具合MAXな時期にチャレンジしてきました。


八景島シーパラダイス新アトラクション巨大迷路「デッ海」の場所について

八景島好きや何度も行ったことがある方向けになってしまいますが、A駐車場から八景島まで歩いていくときに通る、マリンゲートをわたってすぐ右に行ったところにあります。
ゲームセンターの近くにある、超冷たい氷の世界を楽しめるアトラクションの近くに出来ています。

↓マリンゲートを渡る前から見える「デッ海」の姿(一番右の木の建物)
横には日本最大の高さとスピードを誇るらしい、フリーフォールと、テント状の丸いゲームセンターも見えます。

余談ですが、この機会に年間パスポート買おう!と9:00ぐらいから、水族館入口横のチケット売り場に並んだところ、50分も待たされてげんなり。。
この時期の三連休はだめですね。
超無駄な時間を過ごしてしまいましたので、チケット買い方は8:30の開園時間ちょっと前に行くことをお勧めします!

チケットを買い終わり、ゲームセンター横を通り過ぎると見えてきました!
(人の顔は黒く消してます。)

…また行列。。

しょうがないので少し空いていた、上の写真で見ると右側の列に並んだところ、周りの方がパンフレットのようなものを皆持っていました。
どこにあるのかなと5分ほど並ぶと、どうやらチケット購入後の人が並ぶところであることが発覚

当然持ってないので一旦列から外れ、先ほどの上の写真で見る左側に回ると、券売機でチケットを買う20分ぐらいの列を発見。
しぶしぶまた並び、人数分購入しました。

※フリーフォール横のチケット販売機にも同様に「デッ海」のチケットが販売されていますので、先に購入してから並ぶことをお勧めします。
迷路前の販売機にくらべて圧倒的に空いてました。

→フリーフォール横のチケット券売機は、デッ海前のチケット販売機に行列の場合、スタッフさんが列の半分ほどを引き連れて連れて行ってくれます。
スタッフさんいないとフリーフォール横はチケット販売中止中になって買えませんのご注意ください。
フリーフォール横の券売機に列があり、スタッフいたらチャンス!


「デッ海」の3種類のコースについて

今回の巨大迷路デッ海には3種類のレベルで別れたコースがありました。

ファンタジーコースについて

事前に公式サイトで調べたときは、「ファミリーコース」と紹介されていました。
想定所要時間も他のコースに比べて短く、40分です。

施設内で集めるスタンプの種類は5個となっています。

現地のスタッフさんから子供でも安心して遊べると説明頂き、8歳と6歳の子供たちを連れて、今回はこのコースを選択しました。
空かない扉があったり、上下にたくさん移動したりと子供は大はしゃぎで、大人は予想通り大変でした。

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アドベンチャーコースについて

公式サイトでは、「体力コース」と紹介されています。
1日1回のチャレンジで体力が尽きてしまうので、体験しておりませんが、空中アスレチックが楽しめるとても過酷なコースとのことです。
靴じゃないとチャレンジすらさせてもらえませんのでご注意ください。

想定ゴール時間は、アドベンチャーコースより長い40分でした。
小学生には最適のコースではないでしょうか?

集めるスタンプの数は3個です。

ミステリーコースについて

公式サイトでは「知力コース」と紹介されています。
かかとまであるサンダルなら参加可能と説明頂きましたので、必要体力はファンタジーと同様でしょうか
ただしスタンプを集める数が10個となっており、ファンタジーの2倍で超大変そう。。
しかも選択間違えると「強制退出」があるらしく、子供たちからの反対により今回は選択しませんでした。

想定ゴール時間はアドベンチャー同様60分となっています。

→2017年8月に体験してきました。

ネタバレになってしまうので具体的なことは言いませんが、2,For3Fのスタンプ横の扉から強制退出ゾーンに入れてしまいますが、ここから先は強制退出だぞという雰囲気がまったくなく危険です。片側通行しかできない扉の先は要注意ですので形状等確認しながら進んでください。

我が家は無事ゴールの5階までたどりつけましたが、かがんだり狭いとこ通ったりと大人にはたいへんです。


「デッ海」の要注意事項

子供が大好きな「デッ海」ですが、要注意事項があります。

それは、カカト固定されないタイプのサンダルですと、どのコースも参加不可となっている事です。
夏の時期だとサンタルのお父様もかなりいらっしゃり、さんざん並んだチケット購入時にスタッフから伝えられる絶望。。
想像しただけで恐怖ですので、十分ご注意ください。

先ほども記載しましたが、カカトが固定されているタイプのサンダルであれば、ミステリーとファンタジーは参加出来ますので、参考になれば幸いです。

→2017年8月追記

どうやら苦情が多かったのか無料貸し出しゾーンが出来てました。
クロックスでいいんかい!と少し突っ込みたかったですが、ばっちり靴できた私には関係ありませんでした。


「デッ海」のまとめ

今回はファンタジーコースの参加となりましたが、子供たちは大満足のようでした。

参加費用は年間パスや、ワンデーパスを持っていると1人300円となります。
ない方は1人600円です。

年パスでタダで入れれば最高なのにと思いますが、まぁしょうかがないですね。

施設内の道幅は大人2人がぎりぎり通り過ぎれる幅や、 上下に階段、スロープがあり、ファンタジーコースは4階まで上った気がします。

ファンタジーコースは想定ゴール時間が40分と書いてありましたが、6歳+8歳+大人で30分でゴールできました。
しゃがまなきゃいけないトンネルがあったり、段差を乗り越えつつしゃがんだりと大人サイズの人には中々大変ですが、それもまた楽しい。

子供たちが大好きな巨大立体迷路。八景島に行く機会ありましたら是非お試しください。

※八景島はチケット売り場と水族館は混雑しますが、それ以外のアトラクションは、某ネズミーランドに比べればぜんぜん並びません。
だいたい20,30分あれば、人気のアトラクションでも乗れますので、十分楽しめると思います。

水族館は鬼込みですので、朝の早い時間に見て回ることを強くお勧めします。

 

 

 

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