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自宅七輪でつくる炭火焼:とうもろこしのしょう油焼きレシピについて

しょう油の焦げる香ばしい香りにあふれた、とうもろこしのしょう油焼きとなります。
子供に大人気の一品です。
とうもろこしを炭火で焼く際は、皮つきでのまま焼くことにより、炭火による遠赤外線による過熱と、とうもころし自身の水分で蒸し焼きにすることができます。

ポイントとして、
1・とうもろこしは常温に戻す。
2・皮付きで弱火でじっくり焼く。
3・仕上げは強火でお好きな焦げ目をつける。

以上に注意して焼いていきます。


材料

・とうもろこし
★しょうゆ
★みりん
★酒
★砂糖

★は、1:1:1に対して砂糖0.3の割合で。お好みの量で

とうもろこしは、近所のスーパーで3本380円でした。
1本100円ぐらいがいいのになと、家計が苦しい私は思います。


作成手順

とうもろこしを冷蔵庫に入れていた場合、室温に戻しておきます。(30分ぐらい)
火力についてですが、七輪は上置きをつかい、8ミシシッピ程度の弱火でじっくり火を入れていきます。
(炭火料理の火力を把握する「ミシッシッピテスト」はこちらのリンクを参照)

とうもろこしを乗せたらアルミホイルを上から被せます。
アルミホイルを被せることにより、赤外線などを反射させて、さらに効率よく食材を焼けると考えています。

買ったとうもろこしは皮が一部剥けてしまっているのはあると思いますが、身の部分を直接焼いてしまうと焦げやすくなりますので、他のおうもろこしの皮を1枚拝借してひきながら焼いていきます。

じっくし弱火で適度に転がしながら全体に焼き色が付くまで焼いていきます。
私はトータル20分程焼きました。

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焼いている間にタレをの材料をすべてフライパンで一度煮るたたせておきます。

とうもろこしが焼けたら皮をはいで、タレを塗る準備です。
じっくり弱火で焼いたのと、皮つきでしっかり蒸し焼きにしましたので、みずみずしいとても美味しそうに出来ました。

火力は変わらず、タレを付けて焼いていきます。
沢山つけて焼きたくなる気持ちが出てきますが、あまりつけすぎると炭にたれて煙の素ですので、1回の量は少な目に焼きましょう

塗ったたれが乾く程度に焼き、またタレを付けて焼くといった作業を3回ほど繰り返し、下味をしっかりつけます。
下味がしっかりついたら、仕上げの焼き色を付けていくため、火力を5ミシシッピ程にあげます。
火力が強いのと、砂糖をタレに入れているおかげで非常に焦げやすいのでここはしっかりと様子を見ます。

コゲの強さはお好みがありますのでお好みのコゲ目が出来たら出来上がり。

しょうゆの香ばしさととうもろこしの甘みが最高です。
時間をかけてゆっくり焼き上げた分、甘みのあふれる、とても美味しい1品となりました。

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