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A4ランク黒毛和牛ランプ肉の炭火焼について

ご近所のスーパーで値引きされていたお勤め品のお肉を購入。
いつもはコストコのアメリカ牛ですが、たまには国産黒毛和牛も良いですね。

今回購入したのは、赤身の中でもかなり柔らかい「ランプ」という部位のお肉です。
赤身の最高峰はヒレと思っていますが、ランプのほうが多少サシが入っているので私は一番好きかも。

A4の良いお肉ですが、お勤め品なのでスーパーレアではなく、ミディアムぐらいで仕上げたいと思います。

炭火で焼く際は、肉の厚みが2,3cm程あると火の通り方を調整しやすいのですが、スーパーで売っているお肉は1cmないものが多いため、レアで仕上げるのはなかなか難しいです。


材料

・ランプ肉
・塩
・こしょう

★付け合わせようの野菜お好みで。


作成手順

お肉は焼く30分前に塩コショウをして、冷蔵庫でねかせておきます。
今回使用する肉はサシも多く、常温で置いておくとA4ランクのお上品な脂が溶けてドリップしたようになってしまうので、冷蔵庫で冷やしていた状態で焼いてしまいます。
肉の厚さも薄い為、常温に戻しておりませんが、赤身肉やもっと厚みがある場合は、常温に近づけないと生焼けの素ですのでご注意を。

火の準備が出来たら鉄串を刺して焼いていきます。

火力についてですが、七輪は上置きをつかい、6ミシシッピ程度の中火で火を入れていきます。
(炭火料理の火力を把握する「ミシッシッピテスト」はこちらのリンクを参照)

肉汁が出始めて、燻煙が発生したらひっくり返して反対の面も焼いていきます。
全体的に肉の色が変わったらもう焼けてますのでOKです。
A4の高めのお肉なので焼きすぎるもったいないですから、肉の中心がうっすらピンクになるよう目指しています。。

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反対面も同様に焼き色がつき、脂がおちて燻煙があがったら火からおろします。
あとは余熱で内部に火を通すため、アルミホイルに10分ほどくるんで休ませます。

付け合わせの野菜と切ったお肉を並べて出来上がり。
肉が薄いので火の調整が難しく、きれいなピンク色にはなりませんでしたが、火の通りは軽くなのでとても柔らかく頂けました。

アメリカ産牛肉の噛めば噛むほど旨みがあふれるのも好きですが、日本の黒毛和牛のような非常に柔らかい脂のあふれる旨みも最高です。
燻煙のおかげで香りも良く、あっというまになくなってしまいました。

炭火で焼いたおかげで、肉の表面から内部まで非常に柔らかく仕上げることができました。
フライパンで表面に焼き色付けると多少焼き面が固くなってしまう可能性がありますし、ガス火の直火だとガスの水分で少しべとっとした仕上がりになってしまうのではないかと思います。
まぁ素人なので違いには間違いなく気づかないですけどね。(笑)

今回購入したランプ肉は、お勤め品のおかけで100g500円程度で買えました。

お安く買った品をとても美味しく仕上げられる、自宅七輪。ご興味あれば是非!


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